学校生活

「2030SDGsカードゲーム体験ワークショップ」

「2030SDGsカードゲーム体験ワークショップ」第2回目 5月6日実施
早速ですが、第2回の実施報告です!今回は有志の高校2年生13名が参加し、1回目同様に気づきから学びを得ることができました。3日目の実施は7月の予定です。
(2030SDGsカードゲームについては下記1回目の実施報告の記事をご参照下さい。)


参加生徒のふりかえりより(一部抜粋)
「自分が最近使ったり、食べたものをふりかえって、自分も起点となって世界にメリット・デメリットを与えていることが実感できた。世界や自分に良い影響を与えることができる選択が少しでもできると良いと思った。」(高2女子E・K)

「些細な気づきや疑問がSDGsに関係しているかもしれない可能性を考えてみたいと思った。「そうなんだ」で終わらせることのないよう、新たな気づきを得ることが大切だと思った。」(高2女子A・S)

「世界を変えるのはかなり時間がいるし、難しいし無理だと思っていたけれど、前席の人々が自分の目標を話して行動することによっていい方向に世界が進んでいけると思った。」
(高2女子W・K)

「みんなが自分の目的のためだけに進んでいくといろいろな問題が起きることを知れた。問題を見える化して共有することで、解決したり、知ることができると思った。自分の行動で変わることがあることに気づけた。けど、社会は複雑なつながりがたくさんあって、簡単には変わらないことにもあると思った。」(高2男子H・I)

「前半は自分の目標達成に精一杯でしたが、後半は世界の状況を気にしながらプレーすることができて、他者との協力や声掛け次第で世界の状況を変えることが可能なことに気づけた。自分の行動が世界全体に少しでも影響していると思うと、1つ1つの行動に責任を持ち、社会に気を遣うことが大事だと思った。」(高2男子 S・O)



「2030SDGsカードゲーム体験ワークショップ」第1回目 4月22日実施
「なぜSDGsが必要なのか」、そして「SDGsがあることによってどんな変化や可能性があるのか」を体験的に理解する「2030SDGsカードゲーム」の体験会を教員がファシリテーターとして実施しました。

参加生徒のふりかえりより(一部抜粋)
「SDGsの目標は今まで1つ1つ独立していたものとしてとらえていたけど、目標と目標の間にも何かしらつながりがあると思えた。ゲームを通して、理想的でバランスの取れた世界のためには1人1人がどんな行動をどんな目的で起こしているのかを知ることが大切だと思った。」

「ゲームの前半と後半で自分たちの意識が変わったのと同じように、世界の問題を世界中の人が再確認すれば同じようなことが起こると思う。自分だけでなく周りに目を向けること、今の状況を確認する大切さがわかった。たくさんの人が世界中にある課題・目標を認識するところから始めるべきだと思った。」

「現実世界で起こっている問題は、自分たちには関係ないと思っていたけど、私たちの1つの行動が世界で起こっている問題の原因になる可能性に気づけた。現実世界で起きている問題の原因は1つではなく、1人1人の行動の積み重ねで複数つながっていると思った。」

有志の高校2年生18名が活動の中でたくさんの気づきを得て、濃い時間を過ごしました。

 
© 2020 Kanto Gakuin Junior & Senior High School.